信頼できる人にマンションを貸したい

後に戻る予定のため信頼できる人に借りてほしい

県外への引っ越しを機にマンションを貸したい | 後に戻る予定のため信頼できる人に借りてほしい | 短期間ではあるが契約書を作成し無事に契約

マンションを購入してから出来るだけ汚れないようにとか傷をつけないように生活をしてきたので、貸す時にも綺麗な状態を維持してくれる人に貸したいと考えていました。
借りたいと言ってくれた人はタバコを吸う人でペットを飼っていたので、私が暮らしていた時と同じような状態で部屋の維持をしてくれるとは限りません。
ベランダでタバコを吸ってもらったとしても、約束を守らずに部屋の中で吸われてしまえば臭いが沁みついてしまう可能性がありますし壁紙にも色がつくかもしれません。
ペットを現段階で飼っているとなると手放すとも考えられませんので、連れてくる事になるはずです。
そうなるとペットが壁やフローリングに傷をつけるかもしれないと考えると、どうしても貸す気持ちにはなれませんでした。
そのような事を考えているとなかなかいい相手が見つかりませんでしたが、知人の紹介でこちらの条件で借りたいといってくれる人が現れたのです。

家賃や細かい条件などをある程度知人から伝えてもらうようにしていたのですが、その条件を全て受け入れてくれる言う事でしたし、信頼出来る知人からの紹介だったのでトラブルなども起きにくいだろうと思いました。
そのまま貸す事にしようと思い家族に話をしてみたところ、契約書を交わした方がいいと言われました。
短期間貸すだけだからそこまでしなくてもいいだろうと考えていたのですが、言われてみればその方がいいかもしれません。
自分が直接知っている相手でもありませんし、何かあった時に早く解決に導く為には契約書がある方が確実です。
そこで実際にマンションを貸している知人に聞いてみると、貸借期間に関してはしっかり定めておいた方がいいという事でした。